あなたの一文字は??


さてさて、こちらのは毎年年末に発表されます「今年の漢字」でございます。1995年(平成7年)から開始された。その年の世相を表す漢字一字を選び決定するそうです。上の写真、去年は“令”でしたね。かなり気が早いのですが、今年の漢字を勝手に予想してみました、、、それは、


『感』


理由といたしましては、コロナウイルスの“感”染や、これからの話しですが、東京オリンピックでの“感”動などをあげてみました。

というわけで、本日のブログは魚の漢字にまつわるお話し、、、


まずは、


“地のフライ”

魚偏に「参」
鰺の美味しくなるのが旧暦の3月で、数字の「参」が使われたという説。
おいしくて「参って」しまうという説。
「参」には、多くのものが入り交じるという意味があり、群集する魚であるからという説。
などとあるそうです。


“地のなめろう”

魚偏に「青(の旧字体)」
これはそのまま⁇鯖自体の色が「青々」としていることからとの事。


ブリかまの塩焼き”

魚偏に「師」
「師」は年寄りの意味を表し、年をとった魚・老魚という説。
冬が、特においしいので「師走(12月)」の魚という説。
があるとのことです。


“金目の黒潮煮”

魚偏に「周」
鯛が日本の「周囲」の海ではどこでも獲ることができる魚だから説
一年間を通じて獲ることができる魚だから「周年」獲れる魚説
「周」という漢字は、中国では平らを表す漢字だったため、平たい魚という説


魚の漢字一文字にもいろいろとあるのですね。

さてさて、タイトルでもありました「あなたの一文字」とありますが、何になりますでしょうか。

もう、決まった方はいるのでしょうか?今年もまだまだありますが、私の一文字を年末には発表しようかな??

ではでは(^^)/