もうすぐ食べれなくなる?


皆さんこんにちは。
まるおです。

本日のお話は・・・・海鼠のお話をしてみたいと思います。

漢字で書くと
海鼠と書くそうです。
海のネズミと直訳できますね。

これは、夜の海底を盛んに動き回り、ネズミの後ろ姿に
なまこの形が似ていることから当てられた漢字だそうですよ。
皆さま知っていましたか?

なまこの旬としては、寒い時期1月~3月頃で
伊東の魚市場にもこの時期並んでおります。

まるたかでは、お客様に伊東産のなまこを提供するときは、
なまこ酢にして提供してます。


まるたかでは伊東で獲れたなまこに、伊東で獲れた橙を使って
なまこ酢を作っているので、まさに伊東の味!!


こんななまこ酢が食べられるのもあと数週間!!
今を逃すと、また来年までなまこは食べられないんです!

もちろん、好き嫌いはあるんですけど・・・・・
普段は食べないような料理を
せっかく伊東に来たのなら味わって帰るのも
旅の思い出になるのでは?と

まるをは思います。
レッツチャレンジ!!

まるたかの【なまこ酢】!!


今日は・・・鯖ハムの日??

皆さま、こんにちは。
まるお君です。

本日はランチの時間から・・ディナーまで
この地鯖の生ハムが大好評!!でした。


この・・・こげ茶色に輝く鯖!!
この鯖をスライスしていくと・・・・
地鯖の生ハムになるんです!



まるたか自家製特殊メニューの地鯖の生ハムは
この八海山の酒粕が無ければ、作ることが出来ない料理です。
八海山の酒粕で漬け込んで熟成させています!


八海山が生まれる新潟県・・・
ここは魚沼の里!
八海山の酒かすももちろんこの里から・・・












伊東魚市場で水揚げされた『鯖』を使い!
新潟で生まれた八海山の酒粕を使い!
ようやく完成するこの
『地鯖の生ハム』!!

この地鯖の生ハムを食べていると、八海山の風味が・・・
自然と八海山を飲みたくなってしまう!のは
まるおだけでしょうか???














地鯖の生ハムをご注文されていた
お客様は八海山を飲まれませんでしたが、

これは!日本酒だね!
飲みて~~・・・!
こんな感想を漏らしていましたよ!

皆さまが、この地鯖の生ハムを食べたら
何を飲みたくなるのかな??
知りたい!!知りたい!!
教えて!

まるお


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