きーみーがいた〇〇は~


こんばんは!(^^)!

本日は、こちらのかスタート!!

現在、楽味家のあります伊東では、現在伊東秋まつりが開催中!!と言いたいところですが、やはり今年は“アレ”の影響にて、縮小開催となっております。

ちなみに、この催し事は・・・秋は海上安全と豊漁を祈願する伝統のお祭りの季節であり、昔から伊豆最大の漁港・伊東港をはじめ宇佐美・川奈・富戸・八幡野・赤沢の港から漁船が出港して、四季を通じ新鮮な魚を水揚げしてきました。その豊かな海に感謝して、秋には豊漁祈願祭が各地域で何百年も前から行なわれているのであります。


神輿は湯川神社と松原神社の二基があり、祭神や行列の形態など多少の相違はありますが、お祭り自体はほぼ同じような方法でおこなわれます。

普通、神輿は「わっしょい」、「せいやせいや」、などと賑やかな声を出して担ぎますが、このお祭りは、神輿の渡御中に一切口を開くことが許されず、口には切紙をくわえます。32人の若者に担がれたみこしの重さは、、、


約1トンと超重量級。



神官、先供、鹿島踊りの後を「潮花ふり」の少年たちがほら貝の合図に「下に~、下に~」の声をかけ神輿を導きます。(100名位の行列になります。)

そして、伊東海岸に下りた神輿は、打ち寄せる波の中へ後ろ向きの姿で50メートル以上も沖合いまで入ります。3回から5回(奇数の回数入るきまりになっている)ほど海中で渡御し、そこから・・・


(神輿の海中渡御)


街中を練りながら神社にお上りになり大祭は終了します。また・・・



夜には、両日ともに山車が町内を練り歩くのです。本来ならば・・・(T_T)



何百年も受け継がれた歴史と伝統、未来への熱気を、是非こそ来年は。。。