なんのこっちゃ??


こんばんは !(^^)!
昨日の続きではありませんが、「海のフェラーリ」とは、、、?

実は、世界で生産されるおよそ4分の1を日本人が消費しているお魚であり、、、
(あっ、そうなんですお魚の事なんです…)

遊泳速度が、時速80~90㌔と言われているお魚であり、、、

そして、フェラーリのイメージしてみて下さい・・・



そうです!!


❝マグロ❞のことなんです。


今でこそ人気を集めるマグロですが、その歴史を見てみると実は不人気な雑魚扱いの時期があったそうです。江戸時代のころ、マグロはお金のない人が食べる下等な魚とされていたそうです。それが、あることをきっかけにマグロの旨さに注目し始めたとの事で、それは1800年代ころ関東近海でマグロが大豊漁となり、捨てるような安値となったマグロ(もったいない…)をとあるお寿司屋さん大量に仕入れ、醤油づけにして握ったところ大当たり◎とぶような売れ行きとなったそうです。また、これをきっかけに江戸前寿司には醤油を添えて出すようになったとも言われております。


ちなみに、まるげんでご提供していますマグロは・・・


“本マグロ”
魚界のスーパースターです☆彡一口食べると口の中に広がる旨味は◎そして、美味しいだけでなく、DHAやEPAなどの栄養素が豊富に含まれており、良質な脂で、成人病を防ぐ働きがあり、ビタミン類も豊富なので美容にもいいんです!!


「キハダマグロ」
身質は紅色またはピンク♡関東よりも関西で人気者との事です。味は淡泊であっさりした美味しさです。


「メバチマグロ」
目()がバチッとしていますね。色合いも鮮やかな赤色でマグロらしいマグロなのです。また、英名でも Big eye tuna と呼ばれております。


ちなみに、キハダマグロは主に関西での需要が高く、関西圏で「マグロの赤身のお刺身」といえばキハダマグロの可能性が高いのです。逆に関東ではメバチマグロの可能性が高いそうです。


さらに、食べ方もまるげん流で、、、



ワサビではなく、青唐辛子で!!