鬼で乙女??

こんばんは!(^^)!

うずわ屋のまるげんです。

昨日のブログの続きのお話し、、、


本日ご紹介するのは、麹米、掛け米とも静岡県オリジナル酒米・誉富士を100%使用しました。大村屋酒造場の「鬼乙女」シリーズ、、、



春の花見酒・・・「鬼乙女 夢」  
夏の生酒・・・「鬼乙女 恋」
秋のひやおろし・・・「鬼乙女 幸」 
冬のしぼりたて・・・「鬼乙女 涙」

春夏秋冬、四季のお酒の中の、、、



初夏の酒、若竹(わかたけ)『鬼乙女 恋(おにおとめ・こい)』特別純米生酒 

ふと、聞きなれない文字が、、、『生酒』

生酒について説明しましょう(◎_◎;)

まずは、"生"を名乗れる日本酒は、③種類あります。
生貯蔵、生詰め、生酒です。

日本酒造りの行程では、熟成のための貯蔵を挟んで2回、火入れを行います。

その内、一回目の火入れを省略した酒が、生貯蔵。二回目の火入れを省略した酒が、生詰め。

そして、どちらの火入れもしていない酒が、生酒 となります。

この火入れを省略すればするほど、フレッシュさ、ふくよかさ、みずみずしさが増してきます。

しかし、火入れを省略するとこんな問題も出てきます(+_+)

一つは、味が変わりやすくなるという点。
生酒は、かなり味が変わります。好みにもよりますが、安定供給という意味では、生酒は優れているとは言いがたいお酒なのです。

そして、もう一つは、火落ちと言われる点。
仕込み中の酒がダメになるリスクが高くなってしまうのです。現在は管理技術も向上し、昔程ではなくなりましたが、それでもゼロまでとはいかないとのことです。

これらの点をふまえ、生酒はどこか魅力的で人気の高いお酒と言われております。

生酒は、もともと四季の移ろいと関係が強い日本酒のなかでも、より季節を感じとることが出来るお酒なので、旬な肴と、そのフレッシュな味わいを楽しんでみては、、、



それでは~~


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