やっぱり、目指すは・・・


上の写真は、少し置いときまして(/・ω・)/

本日は、お魚の名前のお勉強でございます。
さてさて、お魚の中には「稚魚」から「成魚」になるまでの成長に応じて、異なる呼び名で呼ばれる種類がいるのをご存知でしょうか。

そうです。
いわゆる出世魚と呼ばれるお魚です。


まずは、
「ブリ」は出世魚の中で最も有名な魚です。


日本各地でもそれぞれ異なる名称で呼ばれているそうで、
◎関東では…ワカシ → イナダ → ワラサ → ブリ
◎関西では…モジャコ → ツバス → ハマチ → メジロ → ブリ
となります。


お次は、


こちらのお魚は、日本人の名前(苗字)では、第二位の「スズキ」さん。
◎セイゴ → フッコ → スズキ → オオタロウ
となります。


さらに、


◎オボコ → スバシリ → イナ → ボラ → トド
となり、ちなみに「トド」は、「これ以上大きくならない」ことから「結局」や「行きつくところ」などを意味する「とどのつまり」の語源となったそうです。


最後に、、、


『マイワシ』(ちなみに、写真は生シラス)
シラス → カエリ → コバ → チュウバ →オオバ
となり、
シラス(稚魚):1cm未満
カエリ(若魚):数cm
コバ(小羽) : 10cm前後
チュウバ(中羽):15cm前後
オオバ(大羽): 20cm前後
だそうです。
これは定規が必要かもしれませんね(+o+)


また、成長に応じて名前は変わるが出世魚とは呼ばないお魚も、、、
マグロやサワラ、ウナギ、カンパチ、サケなどがいるそうです。

最後になりましたが、一番初めの写真ですが、
「愛宕神社(あたごじんじゃ)」にあります「出世の石段」と呼ばれているものです。