“よい”とこに集まれ~

こんばんは!(^^)!

うずわ屋のまるげんです。

最近、サウナが流行っており、愛好家の方などを『サウナー』と呼んでいるそうですね。

サウナも良いのですが、こちらもいいですよね、、、



まるげんのあります“伊東”。そして伊東温泉は、別府温泉、湯布院温泉(ともに大分県)、と並んで日本大温泉と言われております。 総湧出量は約46,080,000リットル、1分間の湧出量は約34,000リットルで、源泉数は750本を超え、静岡県でも一番の総湯量を誇る温泉地♨なのです。


「何見てるのよ!?」


その歴史は古く、伊東温泉の発見は平安時代ともそれ以前ともいわれており、江戸時代には3代将軍・徳川家光に、いで湯を湯治湯として献上した実績もあるほどです。昔から湯治場として愛されてきた伊東温泉は、今も尚、湯治湯として栄えた古きよき温泉なのです。


徳川家献上の湯!和田寿老人の湯♨


そして、温泉の泉質は“単純泉”と“弱食塩泉”が中心。単純泉は、さらりと肌に優しいお湯。体に対する刺激が低く、乳幼児や高齢者の方に優しく、リュウマチ・脳卒中の回復期・骨折や外傷・病後の回復期などに適しています。そして、弱食塩泉は、温泉水1キログラムに食塩が1グラム以上5グラム未満を含み。弱食塩泉は、温泉の成分が肌を包み浴後もぽかぽかと温かく、別名「熱の湯」とも呼ばれ、保温効果が血行を促します。刺激の少ない温泉は、単純泉同様に乳幼児や高齢者の方まで楽しめます。優しい泉質 伊豆を愛した文人墨客や芸術家は多く、いで湯のふるさと「伊東温泉」には、多くの文人や芸術家たちが寓居を求め、また漂游にと、四季それぞれの風物・人情を詩情おもむくままにうたい、数々の名作や逸話等、その足跡が残されています。また、伊東は文学者、医学者として知られる木下杢太郎生誕の地であり、多くの文人に愛されました。


木下杢太郎記念館。その他にも、市内各所には記念碑などが多く残されているのです。


伊東良いとこ一度はおいで♪

まるげん酔いとこ一度はおいで♪

それでは~~


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